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2010.12.16

Primitivo Tarantino Le Petrose


COPERTINO ROSSO rocca die Mori コペルティーノ ロッソ
土曜日にtoshiさん達と行った「La Antica Casa」(時代屋)で、最初にシェフが出してくれた
ワインは、これでした。
色は濃いめのガーネット色。味も濃縮されたような濃さ。しかりとしたタンニンあります。
酸味も目立たないけどあると思います。フルボディと云えるのでないでしょうか。
葡萄はネグロアマーロとモンテプルチャーノで、南イタリア・プーリア州のワインだそうです。
値段見て驚きました。これは、かなりコスパ高いと思います。お買い得ですね。
余り騒がれていないのが不思議です。

Farnese Montepulciano d’Abruzzo Casale Vecchio ファルネーゼ カサーレ・ヴェッキオ
このブログではお馴染みのファルネーゼのモンテプルチアーノ・ダブルッツォです。
同席した皆さんにも相変わらず評判の良いワインでした。
これも大変コスパが高いのですが、それを語る前に、美味しいのです。これ、大事。
上級者の方にはモンテプルチアーノは物足りないかもしれませんが、僕は好きです。

VIGNETI ZABU IL PASSO ヴィニェティ ザブ イル パッソ
3本目です。この辺りから僕は怪しくなってきて(くどいようですが下戸ですから)、
イマイチ記憶に自信がない上に、余り飲んでないのですが(笑)
色は、これも濃かったと思います(いいかげん・笑)。
果実味は強いですが、酸味は薄く、タンニンも強くは無かったような(いいかげん・笑)。
シチリアのワインで葡萄は、ネーロ・ターヴォラ、ネレッロ カップーチョ、メルローらしい。
シチリアならではの強さかと思いきや、変わったパッシートと変わったリパッソしてるらしい。
僕みたいな初心者の下戸がパッシートやリパッソを説明するのは気が引けるので割愛しますが
(面倒だからじゃないぞ)、要するに手間をかなりかけているのです。
それで、この値段はコスパが高いと云えるのではないでしょうか。
ただ、僕の印象では美味しかったのですが、不思議な感じのワインだったので、機会があれば
もう一度飲んでみたいと思うワインです。1杯めか2杯めで(笑)
あ、これも輸入代理店は稲葉ですね。奇しくもここまで全部、稲葉さんです。

Primitivo Tarantino Le Petrose プリミティーヴォ・タランティーノ・レ・ ペトローセ
さすが、シェフ、一筋縄ではいきません。最後に出て来たのは、このワインでした。
ピキエーリです。
以前、書いたPRIMITIVO TARANTINO DESIDERIUMのセコンドだそうです。
以前の記事は、こちら
プーリア州マンドゥーリア地域のワインです。葡萄はプリミティーヴォ。
果実味が豊かで、酸味少なめでした。タンニンはバランス良くほど良い感じ。
大変美味しいです。これはパッシートされてない感じですが。
プリミティーヴォの力でしょうか?大変おいしいワインでした。
以上、4本。素敵なチョイスのシェフに感謝します。
あと、toshiさん、ゴチになりました(^^)改めて、ありがとうございました。

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