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2006.06.30

ラスクフランス

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先日、会社の上司が何気にくれた何気ないラスクが異常に旨かった。写真のような簡易包装で、
しかもラスクだから心構えが足りなかったせいもあるかもしれない(笑)
僕がたかがラスクで構えるとしたらたねやのラスクぐらいだから。
で、これは尋常ではないと思い、尋ねてみると、どうやら奥様のお取り寄せらしいことが判明。
以前に食べて美味しかったので、今回要りようで大量に取り寄せたらしい。
それがCYBELE(シベール)のフランス・ラスク。
調べてみたら、結構有名らしいのでご存知の方も多いかも。僕が無知なだけか(^^;
色々種類があるけど、プレーンとブルーベリーが旨くて、他は期待外れとのことでした。
僕が食したのはプレーン。確かにまぶしてある砂糖は甘いけど許容範囲内です(笑)
クセになる味です。僕も取り寄せてみようかなぁ。
ちなみに山形市産です。山形、侮りがたし!

2006.06.29

This is football

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マッチ57:ドイツ対アルゼンチンが控えているので、本当はその試合が終わるまでは貝になろうと思ってました。
感想を書けば、どうしても色々書きたくなるし、自分の好まないチームには冷たくなります(^^;
それが「天井に唾」するようにドイツ贔屓の自分に戻ってきそうな気がしますから。
でも、スペインが敗れて少しでも何か書かないといけない気になりました。
そして、遠くマドリードの地にいる友人へ向けて。
「これもフットボールですから。胸を張って誇りをもって次の欧州選手権で戦いましょう。」

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2006.06.27

「発熱! 猿人ショー」DVD

発熱! 猿人ショー
発熱! 猿人ショー
そう云えば、探偵!ナイトスクープBOXを回収した際にこれも回収しました。
まぁ、未回収だったのが間違いなのですが(笑)
あ、知らない人の為に一応、説明を載せておきます。

2003年1月から関西ローカルの深夜に放映された、3人組の個性派演劇ユニット・パイパー主演のバラエティ番組をDVD化。さまざまなゲストを迎え、斬新かつマニアックなコントの数々を披露。馬鹿馬鹿しくもシュールなパイパーワールドを楽しめる。

でも知らない人は、こんなもん買わないか(笑)
あっちは当然サイコーなんですが、大路恵美画伯は本当に素晴らしいです。
画伯のカマキリ、死ぬかと思いました。本当に止めて欲しいです。感動が止まりません。
あと、僕は個人的に「110mホラン」が好きです。え?ホラン知らない?
アテネ五輪の後に生まれた陸上競技なんですが・・・。困ったな。
やっぱ、このDVDを観てもらうしかないですね。言葉じゃ説明できないから(笑)

イビチャ・オシム

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サッカー日本代表の次期監督は、イビチャ・オシム氏がかなり有力なようです。
一応、僕はジェフ千葉のファンなので、あのチームをあのレベルにまで押し上げた監督が
チームを去る事は残念なのですが。
以下、ジェフユナイテッド市原・千葉オフィシャルサイトの公式発表です。

オシム監督の報道に対して
日頃からジェフユナイテッド市原・千葉にご声援を賜り誠にありがとうございます。
一連のオシム監督の報道に関して、ファンならびにサポーターのみなさまに大変ご心配をお掛けしております。
この件に関し、当クラブとしては、オシム監督には契約満了まで、ジェフユナイテッド市原・千葉の監督として指揮を執っていただきたいと考えておりますが、監督の再来日を待って、監督本人の意思を確認した上で、話し合いを進めていきたいと考えております。
また、日本サッカー協会の今回の対応に関しては、誠に遺憾なこととして申し入れを行いました。
新たな進展がありましたら、ご報告させていただきます。
今後とも、ジェフユナイテッド市原・千葉に熱いご声援をよろしくお願いします。
ジェフユナイテッド市原・千葉

イビチャ・オシム氏が日本代表監督に就任すれば、それは日本代表にとって本当に良いことだと
思います。4年後のW杯に出場出来るかどうかだけが問題なのではなく、JFA百年の計にも
繋がるほどの有益な事だと僕は思います。
公式サイトによれば師は4月26日の試合前ミーティングで、こう語ったそうです。

「終わったことは変えられないが、未来は変えられる。自分たちのプレーに責任を持たなくてはいけない。」
「やったことが返ってくるのが人生というもの。もっと走るべきだし、タイトにプレーすべきだ。全てが返ってくるのだからやらなくてはいけない。」
「走ることと責任感がなければ、ゲームは成り立たない。」

誰もが解りきってる事なのですが、日本代表にとっても最も大切なことだと僕は思います。

2006.06.26

フィーゴ・ラスト・スタンド

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マッチ52:ポルトガル 1-0 オランダ
僕が気にしていたチームの中で、まずオランダが消えました。
何だかなぁ・・・。悲運としか言いようがないですね。
心情的にはポルトガルを応援していた僕にとっては嬉しいはずなのですが。
フランケンシュタディオンの試合が荒れるってのは、何かあるのか?って勘ぐりたくなるほどです。
それにしても、ポルトガルは次をいかに戦うかですね。
コスティーニャとデコが出場停止でしょ。C・ロナウドは負傷でしょ。
ルイス・フィーゴはグループリーグからメチャクチャされて満身創痍の筈だし。
けど、試合後のポルトガル選手のコメントを見る限り、イングランド相手に戦う心は折れてない
ようです。彼らは本気で準決勝に進む用意があります。
さすがにフィーゴも今回が最後のW杯でしょう。
進むも散るも、彼の一挙手一投足を見逃したくない気持ちです。

ゴールデンシューズへ向けて

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マッチ49:ドイツ 2-0 スウェーデン
勝ちました。一般的にドイツ強い。ドイツすごい!と言われているようですが、ドイツ優勝を
願う僕にとっても本当にラッキーで良いゲームになったと思います。
次のアルゼンチン戦いに向けて本当に良い布石になったと思ってます。
何より早い時間帯でのプリンス・ポルディことルーカス・ポドルスキの2得点は良かったです。
ミロスラフ・クローゼとの連携は試合を重ねるごとに良くなってきているし、これは今までの
ドイツチームになかったほどの連携ぶりです。
ドイツ代表前監督のフェラーと現監督のクリンスマンの2トップの時代も息は合ってたし、
素晴らしかったのですが、ゴール前であれだけ自由奔放なプレーは見られませんでした。
どうやら二人ともポーランド系らしいのですが、本当にポーランド語で連携取ってるんじゃないか
と思わすほどの出来の良さですね。
アディダス・ゴールデンシューズ賞は得点王に贈られる賞ですが、この二人が競ってくれれば、
ドイツにはワールドカップが近づいてきます。

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2006.06.24

決勝トーナメント展望

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ついに決勝トーナメントが始まりますね。
僕が書くと決勝トーナメントの展望と云うよりドイツの展望になりかねませんが(笑)
それにしても1回戦から好カードが目白押しです。
こうなってくると予想とかじゃなく素直に楽しみたい気持ちになりますが、僕の場合、人間が
出来ていないので、ドイツが消えた時点でW杯は終わってしまいます(笑)

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孤高の7番

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日本 1-4 ブラジル
残念ながら負けました。これが現実だと思います。リアリティ、ありあり。
以前書いたように、日本代表の実力はこんなもんじゃない!ってのも本当です。
でも、良い時と悪い時があって、本番で力を発揮出来ないのも本当です。

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2006.06.23

探偵!ナイトスクープ Vol.1&2 BOX

探偵!ナイトスクープ Vol.1&2 BOX探偵!ナイトスクープ Vol.1&2 BOX
な~いすくぅー♪(笑)お好きですぅ。
Amazonで購入したのが届きました。
解ってはいたのですが、やっぱりすごいですわ。
あれだけの放送本数から選んでるわけですから、
面白くない依頼が収録されている筈もなく。
見た覚えのない依頼で「どうなのこれ?」って思うやつも、
そのまんま見続けると、よう出来てるもんばかり。
で、知ってるのなんかは、それはそれで何回見ても面白い。
まだVOL.1の方しか見てないのですけど、やはり「謎の爆発卵」は圧巻ですね。
あと林先生初登場の「母乳でケーキ作り」なんかは、既に歴史的資料価値まで感じます。
北野誠のやたら若い姿も見れるし、立原啓裕かておるで。
是非、一家に1セット、お薦めします(笑)

2006.06.22

ステルス爆撃機

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エクアドル 0-3 ドイツ
ドイツ勝ちました。
グループリーグは初戦以外は無駄な失点もなく良い形で1位抜けが出来ました。
ポーランド戦は最後まで決定力不足に苦しみましたが、それも良いかなと思ってます。
戦術やリズムをネジ曲げての勝利ではありませんから。
決勝トーナメントでは、イングランドかスウェーデンですか。どちらも嫌な相手ですが、
倒すしか前に進む道はないので。
70年大会の得点王で74年大会の決勝点を挙げたゲルト・ミュラーは、その高い攻撃能力と
ゴールへの嗅覚から、当時「爆撃機」と称されました。
でも時代は変わり、ボールもスパイクも進歩しました。「爆撃機」も然り(笑)
敵DFのレーダーにかからず、独特の嗅覚によって、するするっと上がって行って、決める。
僕は「ステルス爆撃機」のミロスラフ・クローゼがドイツにW杯をもたらしてくれることを信じます。

GROW ver.2

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GROW ver.2
以前何度も紹介しているEYEZMAZEさんとこの新作です。
画面左右に現れるアイテムをクリックして配置していくと、様々に成長したり進化したりします。
すべてのアイテムがMAXに成長するために配置の順番を考えます。
今回は6個だけなので簡単!と思いきや案外苦労しました。
ヒントを出すのは簡単ですが、皆さんも苦労してみてください(笑)

2006.06.20

Zucchine (ズッキーニ)

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かみさんが、今年はズッキーニを育てています。そして、既に花が咲きました。
イタリアでは、花も揚げて食べるらしいのですが。旨そうには思えませんな。
あ、なんか詰め物とかするんですか?やってみる?>シェフ
夏が旬の野菜ですから、もうすぐ実が生るのかな(ワクワク)。
「ラタトゥーユ」は無理があるからグリルしていただきたいと思います。

2006.06.19

クロアチア戦が終わって

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日本 0-0 クロアチア
昨日の試合は中盤がありました(笑)「こんなもんで仕方ないかな」ってのが率直な感想です。
オーストラリア戦の後、僕は「日本代表の力は、あんなもんじゃねーぞ!」と書きましたが、
昨日の試合程度はやれるので、こんなもんかな?って感じです。
日本が決勝トーナメントに出れないとすればオーストラリアかクロアチアのどちらかが進出する
訳で、それはどうなの?って感も否めませんが、圧倒的不利な状況に陥った日本が決勝進出する
のは、幸運をいくつも集める必要があり、実力が伴わない決勝進出はある意味みっともないかとも
思います。でも、ワールドカップの舞台で、(例えコマ落ちでも)ブラジルと真剣勝負出来るのは
夢のような話ですから全力を尽くして欲しいし、僕も素直に応援したいと思います。

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all for one,one for all

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うまさはいつか限界がきますよ。力が欲しいです、野性味が・・・
僕がラグビーを観始めた頃、小柄ながら凄いスクラムハーフがいた。162センチ62キロ。
ラグビーは勿論ひとりじゃ出来ないし、WTBまで繋がるには多くのプロセスが要る。
スクラムを起点とした生きた球を、自分を殺してでも供給し続けたスクラムハーフ、
その男の名前は宿沢広朗。日本のガレス・エドワーズ。

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2006.06.18

Alice’s Adventures in Wonderland

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“Alice’s Adventures in Wonderland” A Pop-Up Adaptation of Lewis Carroll’s Original Tale
「アリス」と云っても第15回公演の方ではない。ルイス・キャロルの方。
最近、この絵本が売れてるようで、かみさんも欲しがってます。
クラシック・テイストなイラストが見事にポップアップしてますね。飛び出す、絵本だ!(笑)
写真を見ていただければ伝わると思いますが、これだけでも欲しいですね。凄いな。
この作品はロバート・サブダの最高傑作と云われているようです。
原作に忠実なテキストを使っているとのことなので、出来れば洋書で。
僕だって英語は読めませんが、こういう時にこういう見栄は必要です(笑)
和書の方は在庫不足なのかどうか見当たらないし。洋書の方が流通しているみたいです。
大人の方へのプレゼントとしても十分に機能する代物だと僕は思います。
効果を高めるにはラッピングにひと工夫を。でも、まぁNYタイムズで包むとか、ブルーミング
デールの袋にでも入れておけば日本なら通用するから(笑)
注意したいのは、洋書なので値段もマチマチです。
僕が少し探した限りでは、このAmazonの2335円が安かったですね。
売れ筋らしく25%OFFってAmazonも張り切ってるようです。
他に4000円以上で売られてるとこもあるようで。これだけ差があると、いくらどんぶり勘定の
僕でも考えます(笑)

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