Home > 音楽 > OtisRedding

2010.12.10

Respect


僕の持っているソウル辞典には以下のような記述があります。

Gotta-Gotta (v.)
= not able to do without it
by DICTIONARY of SOUL

僕が5歳の時に彼は亡くなっています。
でも、みんな彼をリスペクトしてるし、彼なしでは世界は違ってた筈。
“not able to do without it”です。

2007.12.10

talking about Otis


a tribute to a king

he was soul music singer, the king of the Memphis sound.
it makes me feel so bad, cos now he ain’t around.
he died with his guitar close to his hand.
but his soul lives on today, in the heart of a million fans.
talking about Otis,Otis Redding was his name,
without his soulful singing ,
the whole world won’t be the same.
Lyric by William Bell

2006.05.15

Deep Memphis Soul

a06051501.jpgStarbucks Coffee」のプロモーション商品として売られているようです。
“Deep Memphis Soul /Otis Redding”
GATTA!早速、TOさんに回収をお願いしました。
敦賀にはスタバがないのです(哀)
脱サラして敦賀にスタバを作るのが僕の夢です(笑)
キャラメル・マキアート・ホットやランバ・フラペチーノを臆することなく流暢にオーダー出来る敦賀の人間を1人でも増やしたい。切なる僕の願いです(笑)
いや、そんなことどうでもいいな。
問題はオーティスだ。この選曲もなかなかのものかと。
特にオーティスを初めて買う人なんかには、これ1枚で事は足りる気がします。
僕なんかは全曲持ってて、「要らないや」と思ってても、後で絶対に欲しくなるんです。
そういうもんなのです。コレクターズ・アイテムってのは。
よく見るとスタバでは過去にストーンズも扱ったみたいですね。未だあるのかな?
“Wild Horses(Live)”や”Beast of Burden(Live)”ってのが気になります。
僕らに断りもなくこういうものを出されると非常に困るのです。なあ、TOさん。
とにかく、オーティスは夏のプロモーション商品らしいので、店舗でも曲が流れてるかも。
曲が流れてきたら、とりあえず「ガッタ!」と叫んで欲しいし(「ガタガタガッタ!」も可)、
曲に合わせて「シェイク!」と叫んで、お持ち帰りのアイスコーヒーを振っていただきたいと
思います。テネシー州のスタバでは常識です。

2005.12.10

A Tribute To A King

リメンバー・ミー“Remember Me”/ Otis Redding
僕の携帯電話のメアドは”try a little tenderness”です(笑)
けどオーティスが航空機事故で亡くなった1967年12月10日は、
たった5歳。キング牧師が暗殺されたのが翌年。
何も知らずに過ごしていました。
彼を本当に知ったのは19歳、清志郎と友人のTOさんを通して(笑)
ぶっ飛びましたね。ガッタ、ガッタって感じでした。
このメンフィスの怪物が生存していない事実を呪いました。
事実として以前から知ってはいたけど残念で仕方なかったです。
それから二十余年。未だに彼は僕の心を捉えて離しません。
スティーブ・クロッパー、ドナルド・ダック・ダン、ブッカー・T、
オーティスが僕に教えてくれた素晴らしいミュージシャン達と共にこの日を悼みます。
やっぱ学校以外で学ぶ事って、いっぱいあるもんですね。

he was soul music singer, the king of the Memphis sound.
it makes me feel so bad, cos now he ain’t around.
he died with his guitar close to his hand.
but his soul lives on today, in the heart of a million fans.
talking about Otis,Otis Redding was his name,
without his soulful singing ,
the whole world won’t be the same.
Lyric by William Bell