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2011.06.20

Requiescat in Pace:Clarence Clemons

The Big Manと呼ばれた男。
クラレンス・クレモンズが急逝したらしい。享年69歳。
ヴァージニア州ノーフォークの生まれとくれば、世話焼きかお人好しと相場が決まっているけど
彼は、本当にロックとスイングするアルトサックスを奏いた。
世の中には幾多のサックスプレイヤーがいるし、ソニー・ロリンズもいれば梅津のおやっさんもいる。
でも、誰かひとりを挙げろと言われたら、クラレンス・クレモンズしかいない。
安らかに眠ってください。

Bruce Springsteen said:
Clarence lived a wonderful life.
He carried within him a love of people that made them love him.
He created a wondrous and extended family.
He loved the saxophone, loved our fans and gave everything he had every night
he stepped on stage.
His loss is immeasurable and we are honored and thankful to have known him
and had the opportunity to stand beside him for nearly forty years.
He was my great friend, my partner, and with Clarence at my side,
my band and I were able to tell a story far deeper than those simply contained
in our music.
His life, his memory, and his love will live on in that story and in our band.



出来れば続けて見てください。
あー、駄目だ。立ち直れない。凹みまくり。
この前列の3人が並ぶ史上最強のかっこ良さは、過去には現実にあった。
けど、これからの未来には、ない。
悪いけど、また、ブログを書く気力は失せました。しばらく、沈みます。

2011.06.19

エンゼルボックス

マイミクの日記で知りました。もう、誰だか書かないけど(笑)

===> 東日本大震災 仙南支援部隊team王冠
★自分が3日間生き残ることを想像しご用意ください。
★小さなダンボールに、貴方が食べたいと思う食料をいっぱい詰め込んでください!
★なるべく栄養価の高い、捕食となる食料を!
★ライフラインが復旧しない家で、最小限の手間ですぐに食べられるものをご準備ください。
★ご自宅での手作り食品は、送り側の気持ちに反して警戒・敬遠されますのでお避け下さい。
★常温保存可能品で直射日光・高温多湿の環境下でも品質を保てる食品を参考にして下さい。

世間は、TVを見る限りでは震災のことを避けているようにしか見えないけれど、
原発のことも放射能のことも被災地のことも、何も解決はしていない。
あれだけの大災害だから、有能な国家と賢明な政府が取り組んでもそれはそうだろう。
それを全く無能な政府がやってるんだから、所詮隠れて遊ぶのが関の山で、解決なんぞには
向かっていない。
芸能人の慰問だと言っても、なぜお手軽な場所で、もっと険しいとこを目指さないのか
解らないぞ、何とか軍団。
支援だ、NPOだと言っても一般市民には、何が信じられるかも解らない。
実際、震災直後には、善意を装ったチェーンメールが出まわり、善意の人達は心を痛めた。
詐欺でなくても、不用意と稚拙さで機能しない支援もあった。
だから、どれを信じるかは、その人の判断に任せます。
これは、どうか?と問われれば、僕は信用に足りると思うから記事にしました。
賛同者がいらっしゃれば、参考にしてください。

2011.06.08

クラシックホテル憧憬


===>  BS日テレ – 「クラシックホテル憧憬」

BS日テレで毎週水曜日午後22時より放送されている看板番組です。
多分、見ている人は、とても少ないと思われます(笑)
貿易商だった祖父の足跡を追って、兄妹が別々に旅をします。
兄が渡辺大。妹が杏。声だけの出演です。
祖父はアジアを股にかけた貿易商人だったらしく、アジアの有名ホテルが次々に
紹介されます。
第1回ラッフルズ・ホテル(シンガポール)からコンチネンタル・サイゴン、
イースタン&オリエンタルホテル等々。
設定は無茶苦茶で戦前の日本人は、そんなホテルに泊まらなかっただろうし、
1900年生まれの祖父の孫が渡辺大と杏ってのは、年齢的にも確かにおかしい。
おまけに、この兄妹はニートかごくつぶしだ、きっと。
でも、そういうのを通り越して、良い番組ですね。
地上波が相変わらず電力の無駄遣いとしか思えない、くだらないバラエティー番組を
垂れ流し続ける中、たいへん優れた番組だと僕は思います。

2011.06.04

タイムスクープハンター

沢嶋雄一。彼はタイムスクープ社より派遣されたジャーナリストである。
あらゆる時代にタイムワープしながら時空を超えて人々を記録していく
タイムスクープハンターである。

===> タイムスクープハンター公式サイト
今、僕が最も重いチェックを入れているテレビ番組です。
沢嶋雄一は、タイムワープする度に、セロトニン過剰分泌による軽度の頭痛を感じていて、
見ていて大丈夫かと心配になりますが、毎回職務に支障はないので、おk。
NHKの番組ですが、大河ドラマの百倍、役者も良く、構成も良く、大変優れた番組です。
果たして、視聴率がどれぐらいあるのか、見ている人はいるのか心配になりますが^^;
「はい、こちら第二調査部、コントロールブースの古橋ミナミです」の杏ちゃんもいいです。
とにかく、このアーカイブは、大変貴重なものです。

2011.06.03

向田邦子賞

優れたテレビドラマの脚本家に贈られる第29回向田邦子賞が、昨年夏に
TBSで放送された「うぬぼれ刑事」の宮藤官九郎と発表された。

ヘイヘイヘーイ♪
いいニュースだ。
当たり前というか、向田邦子なんかメじゃねぇと云うか。
嬉しいな。よかったね、クドカン!