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2010.10.05

AFMR JAMBOREE(2)


“AFMR JAMBOREE”の続きです。
今回のイベントは何といってもジャンボリーですから、絵を描く人もいらっしゃいました。
楽屋口の屋外で音楽を聴きながら、踊りながらライブで描き上げる絵描きさんでした。

開演前から見知らぬ顔ばかりの中、気になってた人がいたんです。彼の一挙手一投足がビート。
鼓動がリズムなんじゃないかって人が。その人が絵を描く人でした。
その人の名はATMAN。 →ぎゃらり~ATMAN

なんせジッとしていない。ビートを体で刻みながら絵を描く。それが素晴らしいんです。
彼はパッションを叩きつけるように描きます。けど、激しく叩きつける訳でなく、静かに漂々と
パッションをキャンバスに叩きつけるんです。それが素人目にも凄いんです。
僕は最前列で演奏を見てたのですが、その場所から彼の絵を描く姿が見えるんです。
もう、気になってしょうがない(笑)
ただの絵描き、ただのペインターなら、それほど気を逸らされずに済んだと思います。
その人がATMANだったから。ほんと感動した。
完成の絵を載せる前に畳んでおきます。


もちろん、実物から受ける印象は、写真ではお伝えできませんが。
幼なき子供が描き足したお星様ですら、ATMANの宇宙に包み込んでしまいます。

とりあえず、シグネイチャも。

こういうアーティストと繋がりつつAFMRのエンジョイを追い求める姿勢はステキです。
僕も十分楽しみました。ありがとうございました。

あ、忘れてた。忘れちゃいけない。
AFMRにはフォトグラファーも数人所属しているようで、当日は彼女が一番多くシャッターを
切られていたと思います。多分相棒はEOS50Dかなんかだと思うのですが、常にニコニコ、
笑顔を絶やさず、時には歌を口づさんでリズムを取りながら、本人もイベントを楽しみながら
シャッターを押しておられました。ファインダーを覗く瞬間だけ厳しい目になるんですが(笑)
優しい視点で、いい写真を収められたことと思います。
フォトグラファーのエゴで云えば、もう3歩ぐらい寄れば撮りやすいんだと思うのですが、
決して邪魔になるようなとこには踏み込まないんですよね。それは、自分もエンジョイしてる
からなんですよね。AFMR、ステキな集団でした。

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