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2010.10.04

AFMR JAMBOREE(1)


“AFMR JAMBOREE”に行って来ました。
じょん。さんを見に。穂高さんの予習に。AFMRの社長を見に(笑)
そしてピロに会いに(笑)
会場は「WaTTK」。カルド東隣り。
写真右のようなステキな建物です。

中に入ると、もっとステキ空間でした。吹き抜けも気持ち良く、ユーティリティ・スペースとして
凄いもんを建てたなぁ。って印象ですね。
こういうのがもっと以前(と云っても30年ほど前)にあったら、敦賀も変わっていたかも
しれません(笑)
あ、ここから写真を含め長くなりそうなので畳みます。


オープニングアクトは穂高さん。
初めて聞かせていただきました。珈夢でもラリゼでも機会を逃していたので。
やさしさに包まれたならで、ぐぐっと持って行きやがった(笑)
いい声です(笑)一本通った感じのストレートな印象を受けます。
ただ、曲者な雰囲気はあるんですよねぇ。ブルースとかもこなしそうな。
気にいったので、珈夢も楽しみにしたいと思います。

お、忘れてた。穂高さんには相方がいまして彼の左横に控えてます。
紹介しましょう、フレデリック。赤い花が大好きで油断すると摘んでくるそうです(爆)

セカンドアクトは、じょん。さん。
決してやりやすい会場の空気ではなかったと思うのですよ。変な意味じゃなく、来場者が
求めてる空気を掴みにくいような(笑)で、カバー曲で様子をみて、やりたいオリジナルより
場を盛り上げる方向へ・・・。僕はそのように感じました。
それはそれでいいし、でも哀しいガッチャマンでおいしいとこだけ持ってく(笑)
さすがです。

ラストはAFMRの社長の平山ケンタさんと、敦賀の喜多村朋太さん。
平山ケンタさんも初めてです。そりゃ自社ジャンボリーですから気合も相当だったでしょう。
MCとなるとガチガチなんですが曲を演りだせば彼の空気です。
なんか平山ケンタ独自の世界みたいなのを持ってますね。
琵琶湖周航の歌まで彼の世界に引き摺りこんでます(爆)

舌を巻いたのは喜多村朋太さんでした。なんじゃそりゃって感じで。
僕は今までオルガンの良さってのが解していませんでした。
そりゃジョン・ロードやキース・エマーソンはいましたよ。
でも一般的にあんな攻撃的なオルガンは考えにくいじゃないですか。
それが喜多村さんのハモンドオルガンは穏やかで、素晴らしい音色が豊かな表情を見せるのです。
どうやらKORGのCX-3ってコンボオルガンのようです(調べました)。
ほんと、いい音が出てました。

1日に28歳の誕生日を迎えた平山ケンタさんのためにサプライズのケーキも用意されてました。
みんなが楽しめるイベントだったと思いますよ。右の写真のように一等ビールが似合う男も、
それなりに楽しんでいましたから(笑)

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Comment & Trackback

雨の中ご来場ありがとうございました。
そして入場の際もごたごたしててすいませんでした。
終始、和気あいあいとした良いムードでやらせていただいて
本当に皆様のおかげです。
楽しかった〜!です。
ありがとうございました!

じょん。さん、ありがとうございました。
楽しかったですよ。今週も楽しみです。行けるかな?

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