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2008.05.17

Julius Caesar

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仏・ローヌ川の川底で世界最古のカエサルの胸像発見か

フランス文化省はローヌ川の潜水調査で古代ローマ時代のユリウス・カエサルの
胸像が見つかったと発表した。
胸像は、カエサルが植民地化したフランス南部の町アルルの近郊で、
2007年9月から10月にかけて実施されたローヌ川の潜水調査で見つかった。
等身大の大理石製で、文化省の推定によれば紀元前46年に制作され、
現存するカエサル像としては最古のものだとしている。

ひょえー!えらい写実的な胸像ですね。
しかも発見されたのはルビコン川ではなく、ローヌ川です(笑)
カエサルって、独裁者ながらローマ市民権の授与とかも大盤振る舞いしてたようですから、
このような地にも支持者が多かったのでしょうか。