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2005.09.03

CBGB

a05090301.jpgニューオーリンズの惨状は相変わらず目を覆いたくなります。
誤解を怖れずに云えば、ああいう土地柄だからこそ、
あんな音楽が育ったのだ、きっと。
そして心配してた通り、一時はファッツ・ドミノ氏、
行方不明の報が流れた。
“Ain’t That a Shame”のR&Bの大御所なんだけど。
幸い無事が確認されて、ホッとしたけど、あれだけの
犠牲者がいれば、これから他の悲報が届いても不思議ではないです。
一方、ニューヨークでは、ライブハウス、CBGBが遂に閉鎖されるらしい。
70年代のロックシーンを支えた名門ライブハウスです。
ラモーンズやブロンディ、トーキング・ヘッズなどの有名バンドを輩出してます。

米ロック歌手ブルース・スプリングスティーンさんのバック演奏を務めていた
Eストリート・バンドのドラマー、マックス・ワインバーグさんは、
「非常に残念だ。独立系のロック音楽の最後のとりでだった」
「文化的に重要な場所を評価しないのはとても危険だ」
とCBGBの建物の外で感想を述べた。
(CNN)

わはは!何故にデボラ・ハリーのコメントではなく、マイティマックスか(笑)
CNN、僕のツボを押さえています。
歴史的な場所を失うのは残念ですが、これも時代の趨勢ですか。
「屋根裏」や「照和」や「サーカス&サーカス」が無くなるのと同じか(違)
でも「磔磔」や「拾得」や「チキンジョージ」は、まだあるぞ!(違)