« | »

2008.07.25

抹茶シロップ

a08071302.jpg
アイスロボを買ってから、おいしそうな氷みつ探しをしていました。
やっと、見つけた。これならいけそうに思えるんですが。
宇治 抹茶シロップ 250g:蛇ノ目本舗(株)廣田本店
原材料は砂糖と抹茶。着色料としてベニバナ色素とクチナシ色素、あと香料は使用しているよう
ですが、合成着色料や合成保存料は使っていないそうです。
蛇ノ目本舗のシロップは他にも黒みつとかがあって、ちょっと興味深いです。
取り寄せてみようと思います。
以前は取り寄せなんてしたことなかったのに、最近機会が多いです。おはまさんの影響かな?(笑)

Trackback URL

Comment & Trackback

抹茶!!
雰囲気でおいしそうな気配がします!
アイスロボも気になりますし・・・。
残暑に向けて、合わせて回収しようかしらw

アイスロボいいですよ。
天然氷をかっぱらってきて試してみてください(笑

大正9年に廣田周平さんが設立した味と香りの蛇ノ目ソース廣田周平商店がスタート・・・廣田周平さんは蛇の目傘の◎マークと云うか家紋が大好きで蛇ノ目ソースとしたらしい。
周平さんは京都市内でも有名な方で着物を着用し下駄を履いて営業販売を運搬車でしてた。当時は酒屋さんお米屋さん食料品乾物店さん味噌屋さん等に卸し家庭に1本一升瓶赤いラベルのビタミン入りソースが西日本を制圧した。
また、京都のジュースとシラップ(シロップ)の大正時代の老舗である菊菱(キクビシ)が経営難である事を知り援助、シラップとジュースを一緒に販売。
蛇ノ目ソースと菊菱ジュースシラップで日本5大メーカー蛇ノ目物産となる。
菊菱ジュース一升瓶のオレンヂ、パイン、グレープ等はお菓子屋さん、駅前タバコ屋さん等、店頭等でくるくるかき回すクーラーでコップ一杯5円で売られていた。
のちに噴水のような販売機紙コップ1杯10円、20円~50円…関西で1960年代生まれの方は多分飲まれていると思います。
そして時代は缶ジュース自動販売機が主流となり噴水のような販売機は姿を消す。
当時は逆読み文字↓↓↓↓↓↓
 店商平周田廣  スーソ目ノ蛇◎ のり香と味
 近所の古い酒屋さんの鏡看板で見ました。
のり香と味??陣○さん・・(笑)
プッラシ・スーュジシビクキ//◇

キクビシはのちに蛇ノ目シラップに…当時はシロップでなくシラップでした。
しかし昭和40年代に昭和の巨象と云われた(株)蛇ノ目物産が突然、姿を消す。

キクビシの冷やし飴や蛇ノ目抹茶は有名でした。
大正から昭和の台所に蛇ノ目キクビシ濃縮オレンヂの一升瓶はカルピスと二分する人気。
蛇ノ目シロップのオレンジが新発売されると「オレンヂ」になる様な・・・
味と香りは手作りで大正→昭和→平成と伝統が受け継がれているのでは???

Comment feed

Comment





XHTML: You can use these tags:
<a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong> <img localsrc="" alt="">