2008.08.11

我流スタイル しょう
今年4月にオープンしたお店のようです。ランチをやっていると聞き行ってきました。

まかないランチ(900円)。二十穀米と赤だしとこんなデザートが付いていました。
決してボリュームがあるとは思いませんが、料理のひとつ、ひとつがしっかりしています。
これを高いと考えるか安いと考えるか。僕は安いと思いますね。
この日は小鯵の揚げでしたが、新鮮な鯵で、ちゃんとしたこしらえでした。
赤だしをいただくと一目瞭然でわかるのですが、出汁の取り方がすごいです。
まぁ、昆布と鰹節・鮪節ベースでしょうが、昆布は強くないんですよ。
昨今では余り出逢わない味です。魚をベースに出汁を取ると力強いけど雑味が出て大変だからだと
思うのですが。あの力強い出汁は、「ほんだし」では出ない(笑)
脂が浮いていたので生魚も使ってると思うけど、何だろ?鱸かなんかですかね?
今度、聞いてみよ(笑)
敦賀にもお昼を食べられるお店は多いですが、こういう店は多くないです。
既に繁盛していましたが、長く続けていただきたいお店です。

文字通り、さざえをいただきました(^^)
僕はこの類いのものは大好きなんですね、お酒は飲めないのに。
大きいのはお刺身で、小さいのは茹でていただきます。ツボ焼きにはいたしません(笑)
2008.08.09

世間ではiPhone 3G騒ぎは少しは治まったのでしょうか?
iPhoneを賞賛しないといけないような風潮の中、iPhoneをコケにするような報道は見当たり
ませんが、それはトレンドに反するからでしょうか?(苦笑)
もしくは買えない者の負け惜しみに聞こえるからかな?それは少し当たっているかも(笑)
でも、正直僕はiPhoneは欲しいとは思いませんね。ガジェットとして見てるからかな。
確かに昨今の携帯端末の値段を考えるとiPhoneの値段は高くはないと思いますけどね。
でも要らないものは、1000円でも要らないし、欲しいものは20万円でも欲しい。
買えるか買えないかは別です。iPhoneよりも、VAIO type Z
でしょ。
でも、そんな天邪鬼な僕でもiPhoneが欲しくなるアプリがこれです。
Phone Saber
解らない方には、さっぱり不要なアプリですが(笑)
色を選べるだけでなく、色の再現性も見事だし、音も本物に近い音らしいですよ。
“a Jedi’s strength flows from the Force.”とか呟きながらブルーかグリーンを選ぶのか、
“He will join us or die, master.” とか呟きながら、レッドを選ぶのか、
それは・・・・・ 自由だぁぁぁ~!
2008.08.08

敦賀にも「温野菜」は、あります。
先週末、初めてに行ってきました。折込チラシの割引券を持って(^^;
4人で行ったのでファミリーコースってのをオーダーしたけど、これで大体システムは分かった。
この店は単品こそが醍醐味ですな(笑)タレントにもファンが多いってのは分かる気がします。
肉も悪くないけど野菜が美味しい。そして、野菜が高い(笑)
次回は単品でいってみようと思いますが、高くつくんだろうな。安く食べれる方法も考えなければ。
あと、「温野菜」って、レックスHDだったんですね。それは、知らなかった。
敦賀には「am/pm」も「牛角」も「成城石井」もないですよ。どれか、欲しいな。
「レッドロブスター」は、無理だとしても。

僕の勤務先(出向先)の会社の社長が、先日阪神競馬場へ足を運んだ時のお土産です。
「競馬の鉄則」扇子。書かれている内容は、
・夏は牝馬を狙え
・迷ったら芦毛を買え
とか、他愛もないものですが、それよりも会社での僕の在り方を問わます。
会社員として、社会人として(笑

アクセスカウンターが30万を越えました。
以前に「カウンターが廻るのを更新の糧にすることはない」と書きましたが、年に一度くらい
10万回のキリを越えるのを見ると、一応は色々考えさせられます。
とは言っても、日に300ヴューくらいですから、それほどでもないんですけどね。
それでも、僕にしては過分な数字で、そろそろ活動休止に入りたいなと思う気持ちを
押しとどめます。本当はこの辺りでスクラップ&ビルドしないといけないんですけどね。
でも、時間や金銭面など色々障害もあるし、しばらくはダラダラ続けるつもりです。
よかったら、これからもお付き合い下さい(^^)
2008.08.06

げんでんふれあいギャラリーで開催されていた「第2回魚展」に行ってきました。
敦賀市在住の谷本勝美さんによる、日本近海で獲れる魚を
墨と顔彩で描いた作品展です。約30点の作品を展示しています。
この谷本勝美さんは、僕の勤めている会社の大先輩です。
僕は画伯と呼んでいましたが、絵画と釣りをこよなく愛する方です。
かなり昔は工場の設備ばかりを油彩で描くばかりだったのですが、こうやって趣味と才能が
融合するのは素晴らしいですよね。
もっと若い頃に競馬に誘えば、サラブレッドも描いてくれたかな(^^;

とは、云っても週末には立秋で、そこから後は残暑ですが(^^;
驚いたことに、かみさん宛に「たねや」から暑中見舞いが届きました(笑)
しかも、彦根美濠の舎の店長の直筆で(笑)こんなことは、さすがに初めてです。
いや、ショップが顧客に暑中見舞いや年賀状を出すのは、よくあることです。
ウチにもその類いのモノは来ます。でも、たねやが出すとは思いませんでした。
キリがないでしょ、そんなもん。一枚一枚書いてたら。
要するに、どんだけ買ってるんだって話ですよ(笑)
まぁ、ウチが購入する分の数倍、人から頼まれて買ってるからそうなるのですが・・・。
そう近くはない彦根に年間どんだけ往復してるかってことになりますね。
・・・いと、をかし。

赤塚不二夫先生ののご逝去を悼み、心からご冥福をお祈りいたします。
逝去の報に接し、弔意は自分の心の中に留めておこうと思っていたのですが、
ニャロメやおそ松くんやケムンパスやココロのボスから受けた恩恵は大きいので。
やはり、偉大な方でした。
ただ、赤塚不二夫について何か書こうとすると、どうしてもタモリの・・・。
山下洋輔や赤塚不二夫に連れられてたタモリは、芸があったよなぁ。
ま、いいや。現在の僕にとって、タモリは過去の人だし。
それにしても、僕は最後まで赤塚不二夫が目指している先が解らなかったなぁ。
普通は手塚治虫であれ、筒井康隆であれ、辿り着くはずの約束の地がぼんやりとでも理解出来る
ものなんだけれど、赤塚不二夫にそれがなかった。
ただ、こうなった現在、残された言葉は「これでいいのだ」なんだろうなと思っています。
時は流れる、人は死ぬ。ならば、それまで、生きるベシ!
2008.08.05
じょん。さんとかりんちゃんの、お気楽ユニット「じょりん。」のPVです。
それにしても、解り易いロケ地です(笑)
記念すべき(すべきか?笑)第1弾はテクノミュージックになっています。
じょん。さんに言わせると、チャイニーズではなくオキナワンなのだそうです。
確かにそういうのを感じる(笑)
意外なことに(意外じゃないけど)、僕達は時代的にテクノ・ジェネレーションの洗礼も受けて
いるのです。僕なんて未だにモミアゲはテクノカットなので無いし(笑)
と、なるとYMOの登場がセンセーショナルだっただけに、あのチャイニーズ系テクノの音を
意識せざるを得ないのですよね。意識すると言うのはマネする訳じゃなく、どちらかと言うと
打破に向かいます(笑)あとは、それら全ての殻を破ったヒカシューやP-MODEL。
これも意識せざるを得ない。これもマネじゃなくて、どこか遺伝子に組み込まれてます(笑)
そういう人は突然に「ハイハイハイーっ!」とか「ダイジョブっ!」とか叫ぶので、すぐに
解ります(笑)
なんか「テクテクノ」を聴きながら、そういうことを考えてしまいました。ジジイっぽい(苦笑)
でも、楽曲はそういうの関係無しに楽しめるものに仕上がってます。
メジャーでも、もっとこういうのがたくさん出てきてもいいと思うけどな。Perfume効果で(笑)

ゲームの名は誘拐(著)東野圭吾
誕生日プレゼントとして、Jさんからいただきました。僕の東野圭吾関連の師匠です(笑)
これ、既に映像化されてますよね。
読んでみたかったので嬉しいです。そして、楽しみです。
頑張って読みます。先ずは取り急ぎお礼を。ありがとうございました。
読了後に改めて感想をアップしたいと思います。
2008.08.04

麺好きの僕が、絶対にあり得ないと思っているものが2つ。「ニシンうどん」と「カレー蕎麦」。
「ニシン蕎麦」と「カレーうどん」はどちらも大好きですが、それゆえに「ニシンうどん」と
「カレー蕎麦」の合わなさ加減は、容易に想像が出来ます。
たしか、かなり昔に、さだまさしも「ニシンうどん」の不味さを力説していました(苦笑)
そば処 内田屋
このお店は僕がガキの頃から駅の近くにありました。現在も場所は変わっていません。
創業95年。僕が生まれる前から親父も通っていた店。敦賀の人間で知らないものはいないと
思いますが、だからと云って毎月食べに行かなくてはいけないお店ではありません。
ただ、何年ぶりかに行っても妙に安心できるお店です(笑)
その内田屋が最近「カレー蕎麦」を名物にしているらしい。「元祖カレーそば」750円。
越前蕎麦をカレーでいただく。その暴挙に対して悪い評判は聞こえてこない。
となると、そりゃあ一度は食べてみないと。
相変わらず店内は昭和レトロです。別にオシャレでレトロな訳じゃない(笑)
ただ旨い蕎麦やうどんを食べさせるのに、おしゃれである必要ないって感じの普通の食堂(^^)
また、置いてあるテレビは、謀ったかのように古くなって画面が緑がかってるし(笑)
で、出てきましたよ、「カレー蕎麦」。注文したから当たり前だけど。
ん?予想以上にスパイシー。旨い。これが、うどんだったらなぁ。とは思わない。自然です。
当然、美味いと思うくらいだから、ルーが粉っぽいとかそんなことは一切ないです。
これは、「カレー蕎麦」は合わないと云う定理は崩れましたね。あっさりと(笑)
こうなると次に気になるのは、店に貼ってあったメニューの「カレー天丼」です(爆)
それはないんじゃないの?「カレー」と「天麩羅」だぜ?
・・・次回、試してみます!
2008.08.03

明和電機 魚コードのできるまで 土佐 信道
お誕生日のプレゼント(だと思う)に、更紗さんにいただきました。
ありがとうございます。
昔から、かなり以前から、アーティストとしてより音楽集団として意識はしていた明和電機。
けど、今の今まで僕と交わる事がありませんでした。人生初。それがまさかCDやDVD等の
楽曲関係でなく書籍になるとは!(笑)
で、初めての感想ですが、・・・・・面白い。ありきたりな感想だけど発想が面白い。
でも、それだけではなくて、ひと言で云えばアホですな。(←誉めてます)
こうやって、とりとめもない発想が次々と炸裂して、それを具現化していく辺りが。
僕にも、そういう発想工程が似通っている友人がひとりいますが。ほんとシャッポを脱ぎます。
こういう人のエネルギーが(世間一般的に言われる)まともな方向を向いていたとしたら、
多分、明日のECOどころか地球温暖化対策すら、今年中に終わる気がするのですがね(笑)
でも、そういう実用的な方向に向かないから、世の中が面白い訳で。
魚コードは、「なこーど」と呼び、魚器(なき)シリーズのうちのひとつです。
魚器シリーズの担う意義は本書を読むなり何なりで理解していただくとして、僕が感動するのは
電気系統ですね。僕は、文系なので電気には詳しくないけど、「それ、感電するやん?」って
ことを小学生並みの回路でやったりしてます。ギャハハ!かなり笑えます。
こうやって考えると明和電機って、男性の支持が多くても良いと思いますね。
実際、どうなのでしょうか?
とにかく、大変面白い発想&工作の本でした。
更紗さん、本当にありがとうございました。