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2004.12.08

24回目の12月8日

Cold turkey has got me on the run.
僕はオノ・ヨーコを理解しない。
だから、正当なジョン・レノンのファンとは云えない。
でも、そんな僕にも毎年12月8日は巡ってくる。
24年前に、彼は神となった。
もし、生存していたら素晴らしい楽曲を提供してくれてるだろうか。
それともファンに「くだらねー」と云われているだろうか。
どちらにせよ、愛され続けていることだけは、間違いない。
彼が殺された翌日、ボスはライブで、こういったそうだ。
「今夜、ここでライブを演るのも辛いが、何もしないのも辛いんだ」
世界中で多くのファンが同じような想いで、毎年12月8日を迎えている。
静かに。
ちなみに、日本時間では12月9日である。
僕は高校生だった。翌日、校内放送でジョンの特集があった。
「イエスタディ」が流れた。
泣いた人は、正直に手を挙げなさい(爆)
違う意味で泣けるけどね。お粗末すぎて。

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Comment & Trackback

最後のオリジナル・アルバム「Double Fantasy」はリリース当時、「AORみたいだ」などと揶揄されてたし、ジョンとヨーコが交互に登場するスタイルに違和感があったファンは世界中にいて、その後のベスト盤なんかにはジョンの楽曲だけ収録されたりしてるから、IWAさんだけが理解してないわけじゃないと思うが。
ただ、ヨーコはどう考えてもロックンロールの人じゃないから、純粋なロックンローラーとしてジョンをとらえてる人からすると小難しいと思う。
なんたって今年リリースされた「Rock’n'Roll」のリマスター盤はサイコーでっせ!!
そういう聴き方でいいんじゃないか?まだまだ人生は長い、ゆっくり理解していけばいいハズだ。

出たッ!TOさん、ありがと。
僕は、「Rock’n'Roll」のリマスター盤が出てるって知らなかったよ。
僕は、最近30代の音楽番長に教えを乞うているけど、
さすがビートル番長TOって感じですな(笑)
けど、さすが26年の付き合いだ。
僕が遠慮して言外に匂わした事を、ちゃんと突いてくるわ!(笑)
でも、それは君だから言い切れることで、僕は云う資格ないから。
だから、ありがとう。
オレもツェッペリンなら遠慮しないんだけど(爆)

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