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2011.01.12

R.I.P. :Mick Karn


約30年前にJAPANが出て来た時には驚きました。
余りに衝撃的だったので、思わずデビュー・アルバムを買ってしまったぐらいに。
当時、ツェッペリンとクイーンを表看板にしてた僕が、何が哀しくて、このバンドか!(笑)
何が驚いたって、確かにデヴィッド・シルヴィアンの容姿とセールス手法もあったけど、
スティーヴ・ジャンセン!な訳がないな(笑)もとい、何が驚いたって、髪の毛が真っ赤で、
眉毛が無くて(剃ってた)、フラットレスのベースを弾いてた奴。
それが、ミック・カーンでした。
今ならそれほど驚かないけど、約30年前ですから。デヴィッド・ボウイが異端な時代ですから。
おかげで僕は、しばらくの間、このバンドは見た目で損してるけど、音楽的に如何に斬新で、
評価すべきものかを語ることになるのです。今では、どんな論旨だったか忘れたけど(笑)
申し訳ないけど、その後のミック・カーンについては余り知りません。彫刻をやってるとか
聞いてたけど、音楽性も知りません。
1月4日に癌の為、逝かれたそうです。昨日、知りました。驚きました。
僕より4歳年上だった彼の強烈な存在感は忘れることはないと思います。
Requiescat in Pace,Mick.  ミック、安らかにお眠りください。

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