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2010.09.29

ヴィテッロ・トンナート


土曜日に、11月の予約を入れに「La Antica Casa」(時代屋)に行ってきました。
ノヴェッロに想いを馳せて。
で、ピエモンテ風・黒豚のトンナート。トンナートって云うのは、ツナソースです。
ピエモンテでは、茹でた仔牛のモモ肉をスライスしたヴィテッロ・トンナートが、
アンティ・パストの定番らしいです。ケーパを効くし、とても美味しかったです。

これは、ブルスケッタ、いやクロスティーニだったでしょうか?


写真左は、あわび茸(学名はヒマラヤヒラタケ)が載ってます。うん、旨い。
どうやらエリンギとかに近いようです。加熱するとあわびに近い食感。
写真右は、ポルチーニ茸。泣く子も黙ると思います。そりゃ、旨い。

で、今年の初物、フレッシュポルチーニ。
かるく炙ってあるようです。
うん、秋は良いですね。ポルチーニが巡って来るだけで、秋はいいと思えます。
ま、冬は冬で、トリュフが。とか云うんですが(笑)

最後に、トロフィエのジェノベーゼ。リグーリア地方の代表的なパスタ料理です。
絶品です。旨い。もう今からこんなもん食ってていいんでしょうか?(答え:いいんです)
11月も楽しみです。

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Comment & Trackback

ポルチーニ、食されましたか。美味しいですよね。

やはりiwaさんのように一ヶ月以上前から予約を入れないとシェフのお料理はいただけないのですね〜。

ん?意味不明ですね。
人数が多いので予約に行っただけです。
あと、ノベッロの確認に。
シェフの料理は、いつも自由自在ですよ(^^)

説明不足でした。

先日、夕食時にお邪魔したら、満席だったので、今度、食事する時は予約をしたほうが食べたい時間に確実に食べられるなと再認識したところです。

シェフのところでは、ラストオーダーの時間まで、シェフの真心いっぱいのお食事がいただけます( ^^)Y☆Y(^^)

はい、自由自在です!!

>1128さん
昔と違って、フラっと行く感じでは厳しいですね。
繁盛店ですから。

>シェフ
すみません、間違いました。
変幻自在でした(笑)
でも、本職は料理ですよね?美術品・骨董扱いではなくww

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