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2010.04.08

その愛すべき野球バカの名は、木村拓也


昨日は日本ハムの関係者も、広島の関係者も、みんな特別な想いで戦っていたでしょう。
当然、ジャイアンツの選手も。小笠原の表情に代表されるように。
僕にとって木村拓也は、広島の在籍期間、本当に嫌な選手でした。そして味方になってからは、
これほど心強い選手はいませんでした。彼の背中を追って学んた選手は数知れないと思います。
多くは語りたくないですが、今回の訃報は、本当に理不尽に感じています。
もし、木村拓也が戻ってきてくれるなら、ジャイアンツは今年優勝出来なくてもかまいません。
でも、それが叶わないからこそ、昨日、今年のセ・リーグのペナントの行方は決しました。
我々が必ず手に入れます。背負ってるもんが違う。木村拓也が示した「フォア・ザ・チーム」の
精神は、すべての選手に継承されるでしょう。ありがとう、木村コーチ。
謹んでお悔やみを申し上げますと共に、故人のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

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まさに同感です。ノックの途中ホームベースの前で崩れ落ちる様に
倒れたあのシーンがテレビで放映されてからこの3日間心痛めていました。世の無情を感じます。
心から御冥福御祈りします、、、。

どうしても釈然としない気持ちが残ります・・・。

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